破産・債務整理Debt

借金問題を法的に解決する手段としては、任意整理・自己破産・個人再生・過払い金返還請求などがあります。
弁護士にご依頼後は、債権者の督促からは解放されますので、勇気を出してお早めにご相談ください。依頼者の方の負債状況を確認させていただいた上で、今後の生活を再建するための解決策をご提案いたします。
個人の方の破産・債務整理については、相談2回目まで、50分まで相談料を無料としています。
福生、羽村、青梅、瑞穂、武蔵村山、昭島、拝島、あきる野、日の出、五日市の方々の債務、借金のご相談は、拝島駅南口のt.h.e法律事務所がお受けいたします。

個人の方の債務の任意整理・破産申し立ての弁護士費用

債務のことで弁護士へ相談するのは、もし自分が相談する側なら絶対、気軽にはできないと思います。自分なら、すごく覚悟がいるし、覚悟ができるまで時間がかかるかもしれないと思うからです。だからこそ、私は、ご相談にお越しいただいた方のために、完全予約制とし、プライバシーに配慮した相談室をご用意したり、時には冗談を言ったり、できる限りリラックスしてお話しできるように心がけております。
そして、弁護士費用についても、法テラスの制度を利用するなど、できる限りの配慮をさせていただいております。

法テラスを利用した場合の弁護士費用

弁護士費用の立て替えなどを行っている「法テラス」をご存知でしょうか?
当事務所の代表弁護士は、法テラスに常勤していた弁護士として、法テラスの制度を利用した破産・債務整理の案件を多数経験しております。その経験から、法テラスの制度のご利用を積極的にお勧めしております。法テラスの制度は、立川の法テラス多摩の事務所でご相談された場合だけでなく、拝島駅南口(福生市熊川)のt.h.e法律事務所でご相談された場合にもご利用可能です。
法テラスの民事扶助制度をご利用可能な場合の弁護士費用は、全国一律に定められた法テラスの基準により定められます。また、費用のお支払いは、通常ご依頼の2か月後から、毎月5,000円~1万円ずつ、法テラスに対してお支払いいただきます。

●債権者10社までの破産申し立て : 15万5,000円+別途裁判所への予納金
●債権者1社の任意整理(時効援用) : 2万1,200円

なお、生活保護を受給されている場合、法テラスの制度を利用することで弁護士費用の支払いは当面猶予され、事件終結時に生活保護の受給が継続している場合など、一定の場合に法テラスの判断で弁護士費用の支払いが免除されます。その結果、生活保護の方については、これまでの経験上、ほぼすべてのケースで弁護士費用を自己負担せずに破産の依頼をすることができます。
費用面での悩みが軽減される制度ですので、特に破産・債務の問題では法テラスを利用してご依頼されることをお勧めしております。

法テラスを利用できない場合

残念ながら、法テラスの民事扶助制度には所得制限等があるため、お勤めの方の場合、ご利用できないことも少なくありません。その場合の弁護士費用については、以下の表のとおりです。
この場合、法テラスと同じ金額でお引き受けすることはできないのですが、拝島駅南口(福生市熊川)のt.h.e法律事務所では、可能な限り弁護士費用を抑えています。また、分割でのお支払いについてもご相談ください。無理をされたり遠慮されたりせずに、債務の問題を解決していきましょう。
法テラスの制度ができるかどうかを含めて、無料にて法律相談をお受けしております。

破産・管財人が付かない場合(税込)

債権者数 着手金 免責報酬
債権者5社以下 21万8,000円 4万4,000円
債権者6社以上 22万円 5万2,000円
債権者11社以上 23万1,000円 7万7,000円

*裁判所への予納金・切手代、その他経費が別途必要です(約2万2,000円)。

破産・管財人が付く場合(税込)

債権者数 着手金 免責報酬
債権者5社以下 28万5,000円 5万5,000円
債権者6社以上 29万円 6万6,000円
債権者11社以上 30万円 9万9,000円

※諸経費のほか、裁判所に納付する費用約22万3000円が必要となります。

任意整理・時効援用(税込)

債権者数 交渉着手金 交渉成立時報酬
5社までの場合 1社あたり2万9,700円 1社あたり5,500円
6社以上の場合(6社目から) 1社あたり2万3,100円 1社あたり5,500円

例)3社の債務整理をご依頼なさる場合、
2万9,700円×3社=8万9,100円(税込み)の着手金が発生します。
交渉成立後に、別途、5,500円×3社=1万6,500円(税込み)の報酬が発生します。

*時効が成立している場合には、成功報酬は発生しません。ただし、時効援用通知発送実費ほか諸経費として、1社あたり別途2,000円(非課税)をいただきます。

*調停の申し立てが必要となった場合には、追加の着手金(7万5,000円~)申し立て実費等(約5,000円)が別途必要となります。

*成功報酬は、(1)債務の分割での支払いの合意が成立した場合には上記の金額が発生します。(2)また、過払い金を主張することにより、債務は残ったが減額がなされた場合の成功報酬は、減額を受けた額の10%(税別)です。この場合、残債務を分割で支払う合意をしたときは、別途上記5,000円の成功報酬も発生します。(3)債務の返済を終えた方について、過払金を回収した場合の場合の成功報酬は、交渉によったときは、獲得した金額の【16%】(税別)、訴訟によったときは【20%】をいただきます。訴訟による場合、別途訴訟着手金が必要となります(分割可)。

個人再生(税込)

債権者数 着手金 成功報酬
債権者5社以下 33万円 1社あたり1万7,000円
債権者6社以上 35万3,000円 1社あたり1万7,000円
債権者11社以上 37万5,000円 13万5,000円

*裁判所に納付する費用・切手代その他経費が別途必要です。
*給与所得者個人再生の場合、上記着手金に3万円(税込)が追加されます。

*給与所得者個人再生の場合、上記着手金に2万5,000円が追加されます。